REPORT
活動報告
2026年
2026年活動報告
2026年08月28日
バンダイ|ワンダースクールに掲載
2026年8月28日、株式会社バンダイが運営する、遊びと学びのファミリーエンタメサイト「ワンダースクール」の【おしごとヒーロー図鑑】に、医療法人社団慈映会 理事長・松本佐保姫が掲載されました。今回の記事「病気やケガを治し、健康を守る!医者のおしごとを紹介します!」では、松本理事長が医師を目指したきっかけをはじめ、診療に求められる集中力や判断力、医師の一日の仕事、患者様が元気になる姿を見られる喜びなどを、子どもたちにも分かりやすく紹介しています。また、「100歳になっても走れるおじいちゃん・おばあちゃんを増やすこと」という目標や、医師を目指す子どもたちに向けて、勉強することに加え、「やさしさ」と「人のために何かをしたいという気持ち」が大切であることを伝えています。記事とあわせて、動画もぜひご覧ください。 ▶ 「おしごとヒーロー図鑑」の掲載記事を読む ▶ YouTubeで動画を見る
2026年活動報告
2026年08月19日
Medical Note|NEWS&JOUNALに掲載
2026年8月19日、医療情報サイト「メディカルノート」に、医療法人社団慈映会 理事長・松本佐保姫のインタビュー記事「高血圧はすでに『心不全ステージA』だった――循環器専門医が語る、“心不全パンデミック”時代を生き抜く知恵」が掲載されました。記事では、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が、症状のない段階から心臓に負担をかけ、将来の心不全につながる可能性があることを解説しています。また、中高年に増えている、心臓の収縮する力が保たれていても起こる心不全について、息切れや足のむくみ、疲れやすさを「年齢のせい」と決めつけないことの大切さをお伝えしています。高血圧を指摘されることは、心不全の予防を始めるきっかけでもあります。40歳代・50歳代から減塩や適度な運動を心がけ、年に一度は健康診断を受けて自分の数値を把握するなど、将来の心臓を守るために今からできることを紹介しています。ぜひご覧ください。 ▶ メディカルノート掲載記事を読む ▶ Yahoo!ニュース記事を読む
2026年活動報告
2026年7月7日
医師が教える『賢く老いる習慣』を出版
2026年7月7日発売 医師が教える『賢く老いる習慣』ーー 走れる100歳たちが密かに積んでいる3つの貯金「血管貯金」「筋肉貯金」「心臓貯金」をetolabo publishingより出版します。 40代・50代、血管・代謝・心臓のリズムに「老化の急カーブ」が静かに始まります。放置すれば寝たきりへの道が開き、適切な戦略を立てれば100歳まで高いクオリティで生き続けられる――その差を生むのが「3つの貯金(血管貯金・筋肉貯金・心臓貯金)」です。 医療法人社団慈映会の6人の専門医が集結し、「診察室では言えなかった」本音のアドバイスを症例や実践ワークとともに届けます。難しい医学知識は不要。必要なのは、今日から1つ変えること。本書を読み終えたとき、「100歳への設計図」がきっと手に入っているはずです。 Amazonで購入
2026年活動報告
2026年3月20日〜22日
第90回日本循環器学会学術集会にてスタッフが登壇
2026年3月20日から22日に開催された「第90回日本循環器学会学術集会」において、当院スタッフの額賀が登壇いたしました。 当院では今後も、学術活動を通じて医療の質の向上に努め、患者様へより良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。2025年
2025年活動報告
2025年3月28日〜30日
第89回日本循環器学会学術集会にスタッフが登壇
2025年3月28日から30日に開催された「第89回日本循環器学会学術集会」において、当院スタッフの額賀が登壇いたしました。 当院では今後も、学術活動を通じて医療の質の向上に努め、患者様へより良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。
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2025年9月24日
「改訂版 世界一やさしい!からだ図鑑 キャラでたのしく解剖生理!」を出版
2025年9月24日発売の「改訂版 世界一やさしい!からだ図鑑 キャラでたのしく解剖生理!」の書籍の監修を理事長の松本佐保姫が担当しました。 細胞や各器官は、24時間、365日たゆまずはたらき続け、しかも、互いに仲よく連携しあって私たちの体を支えてくれています。そんな細胞や各器官の基本的なしくみを解説しました。メインキャラクターは33歳のちょっと繊細、でも食べ歩きとビールが大好きな出里(デリ)ケイ子ちゃん。心臓や胃などのキャラや自称「医学の父」のヒポちゃんといっしょに、からだの仕組みを楽しく学んじゃいましょう!※本書は2018年2月刊行『世界一やさしい!からだ図鑑』の新装版です。 Amazonで購入2024年
2024年活動報告
2024年7月7日
一般社団法人メディカルスタディ協会開業セミナー
2024年7月7日に開催された「一般社団法人メディカルスタディ協会開業セミナー」において、第二部の専門家講演にて当院院長の松本佐保姫が登壇いたしました。分院展開をする中で感じたこと、法人化、分院化のノウハウ、苦労した点など体験談をお話をさせていただきました。またご一緒した先生方からも素敵なお話を伺いました。2023年
2023年活動報告
2023年3月10日〜12日
第87回日本循環器学会学術集会にて院長・松本佐保姫が登壇
2023年3月10日から12日に開催された「第87回日本循環器学会学術集会」において、当院院長の松本佐保姫が登壇いたしました。 本学術集会では、キャリアパスセッションのシンポジウムにて発表を行い、医療従事者のキャリア形成に関する知見や取り組みについて共有いたしました。 当院では今後も、学術活動を通じて医療の質の向上に努め、患者様へより良い医療を提供できるよう取り組んでまいります。2021年
2021年活動報告
2021年11月5日
「循環器専門医が教える本当はがんよりも怖い!? 心房細動との上手な付き合い方」を出版
2021年11月5日に理事長の松本佐保姫が「循環器専門医が教える本当はがんよりも怖い!? 心房細動との上手な付き合い方」を出版しました。 最近、ちょっとしたのぼり坂や駅の階段で、すぐに息切れをしていませんか?歳のせいだと侮ってはいけません。あなたは心房細動なのかもしれません。心房細動は不整脈の一種で、「心臓の電気信号の不具合によって起きる不整脈」です。 心臓が拍動するためには電気信号が必要なのですが、様々な原因によりその電気信号が乱れ、不整脈が起きるのです。心房細動はすぐに死につながる病気ではありませんが、厄介なのは「症状が出にくく、発見が難しい」こと、それに「予後が悪い」ということです。初期の心房細動は症状が出たり治まったりすることがあり、多くの人はそのまま放置してしまいます。そういった「隠れ心房細動」の病状が進行して、合併症である脳梗塞や心不全となります。こうなると、たちまち死亡リスクが高まります。 Amazonで購入
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2021年7月7日
書籍『「好き」から未来を描く お仕事図鑑300』(新星出版)の「働く先輩インタビュー 医師編」に協力
2021年7月6日発売の書籍『「好き」から未来を描く お仕事図鑑300』(NPO法人16歳の仕事塾 監修)に、医療法人社団慈映会 理事長の松本佐保姫がインタビュー協力しました。 本書は、さまざまな分野で活躍する社会人の仕事や経験を通して、子どもたちが将来の生き方や働き方を考えるための一冊です。 松本理事長は「働く先輩インタビュー 医師編(p.96-p.99)」に登場し、医師を志したきっかけをはじめ、仕事のやりがい、医師になるために必要な努力について、自身の経験をもとにお話ししています。また、これから進路を考える子どもたちに向けて、「10年後に自由に生きるために、今できること」をテーマにメッセージをお伝えしました。 本書が、子どもたちにとって将来の可能性を広げ、自分らしい未来を考えるきっかけとなれば幸いです。 Amazonで購入2018年
2018年活動報告
2018年2月10日
